苫小牧市は6日、体調不良で入院していた岩倉博文市長が同日午後に退院したことを発表した。公務の復帰時期は未定で、当面は自宅療養とリハビリに専念することとしている。
岩倉市長は6月24日に入院し、同30日に退院したが、7月2日に再入院。肺炎のほか、脱水症状や血圧低下などを生じる副腎機能不全と診断されていた。

苫小牧市は6日、体調不良で入院していた岩倉博文市長が同日午後に退院したことを発表した。公務の復帰時期は未定で、当面は自宅療養とリハビリに専念することとしている。
岩倉市長は6月24日に入院し、同30日に退院したが、7月2日に再入院。肺炎のほか、脱水症状や血圧低下などを生じる副腎機能不全と診断されていた。