苫小牧書道連盟(大澤尚洋理事長)は17~20日、苫小牧市文化交流センター(本町)で「2024年度秀作展」を開く。
一昨年、創立60周年を迎えた同連盟。秀作展は隔年で開催している。
今年の北海道書道展で準大賞を受賞した鈴木紅藍さんや、同連盟の審査会員ら20人が出展。縦135センチ、横70センチの全紙や縦240センチ、横60センチのさらに大きなサイズの漢詩、俳句をしたためた力作が並ぶ。
大澤理事長は「書の鍛錬に励む若者にも会員の力作を見てもらえれば」と来場を呼び掛けている。
午前10時(17日は正午)から午後5時(20日は午後4時)まで。入場無料。
















