ウィークリーみんぽう

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 8月3~10日

 ◇夜空彩る1万発、とまみん百年花火(3日) 「とまみん苫小牧百年花火」が苫小牧港・西港漁港区で開かれた。第69回とまこまい港まつりの協賛事業。規模は史上最多の花火約1万発で、初登場の「尺玉」といわれる大型花火50発は道内最大級。50分間にわたって夜空を彩り、6万5千人(主催者発表)の観衆を魅了した。大会は苫小牧タウンマネジメントとまこまい百年花火実行委員会、苫小牧港まつり実行委員会、苫小牧民報社が共催した。

 ◇氷上の甲子園、駒大苫小牧が11年ぶり7回目の優勝(4日) 夏の日本一を決める第19回全国高校選抜アイスホッケー大会「氷上の甲子園」は最終日、ネピアアイスアリーナで決勝が行われ、駒大苫小牧が3―2で前回大会覇者の武修館を下し、11年ぶり7回目の優勝を果たした。地元勢は北海道栄が3位。大会は7月31日に開幕。全国から集った28チームがトーナメント戦を展開した。

 ◇パリ五輪スケートボード女子、開選手が2大会連続銀メダル(6日)パリ五輪第12日はスケートボード女子パークが行われ、苫小牧市在住で15歳の開心那選手(WHYDAH GROUP)が躍動した演技で東京大会に続く2大会連続の銀を獲得した。市内のスポーツ用品店「BRAYZ(ブレイズ)」で応援会が開かれ、2大会連続の銀メダルが決まると会場に大歓声が沸き起こった。

 ◇日本製紙白老工場、抄紙機1台停止へ(7日) 日本製紙(東京)は、白老工場に3台ある抄紙機のうち上質紙などを生産する1台を2025年9月末で停止すると発表した。従業員の雇用は工場内で維持する。紙需要の減少に伴う生産体制の再編成。1968年に稼働開始した8号抄紙機を止める。

 ◇南海トラフ、初の「巨大地震注意」、宮崎で震度6弱(8日) 8日午後4時42分ごろ、日向灘を震源とする地震があり、宮崎県日南市で震度6弱の揺れを観測した。震源の深さは31キロ、地震の規模(マグニチュード)は推定7.1。気象庁は「巨大地震注意」とする南海トラフ地震臨時情報を発表した。同地震の臨時情報が発表されるのは初めて。高知、宮崎、鹿児島各県などに津波注意報が発令され、宮崎港で50センチの津波が観測された。

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