苫小牧市教育委員会が任命した新たな外国語指導助手(ALT)が8日、木村淳副市長を表敬訪問した。米国のラック・ブライアンさん(51)、ヤズミン・カーターさん(21)、コナー・ファウラーさん(24)と、南アフリカ出身のオフェンツェ・クズワヨさん(33)の4人で、2学期(26日)からそれぞれ小中学校2~3校で英語の授業を担当する。
ラックさんは、娘が市内のアイスホッケーチーム道路建設ペリグリンでプレーしており、自らも山梨県から移住。「アイスホッケーの教職員チームに入りたい」と新生活を楽しみにしている。ヤズミンさんはアニメを通じて日本に関心を持ち、「日本人は努力家。校内での交流を積極的に行い、英語に親しんでもらいたい」と意気込んだ。
木村副市長は「苫小牧は自然豊かで食べ物もおいしいので、生活を楽しんでほしい。子どもたちが英語に関心を持つよう積極的にコミュニケーションを取ってくれたら」と期待を込めた。
















