東胆振でも続く真夏日 最高気温32度超えも

東胆振でも続く真夏日 最高気温32度超えも

 台風の接近に伴い、本道上空に暖かい空気が流れ込んだ影響で、東胆振地方は10、11日、気温が上昇した。気象庁によると、東胆振6観測地点では白老町白老を除き、両日もしくは11日に最高気温30度以上の真夏日を記録。10日はむかわ町穂別の32・8度が道内で最高気温となり、11日は苫小牧の32・3度が新冠町新和、桧山管内今金町に次いで3番目に暑かった。

 地点別に見ると、10日は厚真町で30・9度、苫小牧で30・3度、白老町森野で30・1度まで上昇。むかわ町鵡川は28・7度、白老は28度だった。

 11日は鵡川32・1度、厚真31・9度、森野31・8度、穂別31・6度で、白老は28・6度だった。

 今季最高気温は10日に穂別、11日に苫小牧、鵡川、厚真、森野でそれぞれ更新。鵡川は今季初の真夏日となった。

 室蘭地方気象台によると、胆振管内は台風の影響もあって今週いっぱい25度以上が続く見通しで、「場所によっては30度に達する」としている。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る