住民に秋の味覚を 西町親交会青葉区 ジャガイモの格安販売会

住民に秋の味覚を 西町親交会青葉区 ジャガイモの格安販売会
購入したジャガイモを受け取る住民

 秋の味覚を楽しんで―。苫小牧市の西町親交会青葉区(工藤幸子区長)は9月29日、地域住民を対象にジャガイモ販売会「いもっこ会」を市青葉町の青葉大成地区集会所で開いた。厚真町産のジャガイモを安価で手に入れ、住民たちは満足そうな表情を浮かべていた。

 コロナ禍で秋恒例の芋掘り旅行を中止していたため、代替行事として2021年に始めた。これまでは希望世帯に1袋(3キロ入り)を販売。今年は2袋まで購入できるようにし、175世帯が申し込んだ。

 購入世帯にはカレーやシチューのルーをプレゼントしたことから、住民は大喜び。顔を合わせた機会におしゃべりを楽しむ様子も見られ、行事部の兵藤千春さんは「みんなの元気な顔が見られて良かった」と話した。

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