苫小牧市内の盆栽愛好家による「第10回秋麗の小品盆栽展」が6日まで、市高齢者福祉センター多目的ホールで開かれている。利用者に季節を感じてもらおうと2015年から実施。同センターの元職員で桜木町の川山勝久さん(75)ら愛好家3人が手塩に掛けて育てた122点を出品している。
空間全体を使って表現する「席飾り」として18席を展示。イチョウやモミジ、ノブドウなどの小品盆栽のほか、ケヤキやコムラサキシキブといった秋にふさわしい作品がずらり。シンパク13点を使って秋の山を表した景観盆栽も並ぶ。
川山さんは「小さな盆栽から秋を感じてもらえたら」と来場を呼び掛けている。
入場無料。午前9時から午後4時まで。
















