1日から全国各地でスタートした赤い羽根共同募金運動で、市共同募金委員会(渡辺敏明委員長)と苫小牧南高校のボランティア局は5日、木場町のMEGAドン・キホーテ苫小牧で買い物客らに協力を呼び掛けた。
渡辺委員長や木村淳副市長ら同委員会の役員と同局の生徒計17人が参加。「協力をお願いします」と声を出したり、チラシやポケットティッシュを配ったりして運動をアピールした。市の公式キャラクターとまチョップとドン・キホーテのドンペンも駆け付け、協力した人らと記念撮影した。
同局員の今井瑠美さん(16)は「赤い羽根共同募金にとても関心が沸いた。これからはもっと協力していきたい」と話し、麻下智紀さん(16)は「みんながもっとよりよい生活ができるように募金を活用してもらえれば」と力を込めた。
同委員会によると、同日までに町内会や奉仕団体、NPO法人など35団体が商業施設やJR苫小牧駅などで街頭募金を実施。今年度の目標金額を1200万円に設定している。
















