第66回勇払地区総合文化祭・第43回勇払公民館まつりが6日、同公民館で行われた。苫小牧市民文化祭の一環で、ステージ発表やビンゴ大会などを展開。幅広い年代の住民らが足を運び、文化の秋を楽しんだ。
公民館のロビーと講堂には同地区の園児や児童、生徒、住民らの作品を展示。絵画やステンドグラス、パッチワークキルト、陶芸作品、レザークラフトなど日頃の活動の成果を披露した。
ステージでは、苫小牧開拓の礎となった勇払千人隊にちなむ千人隊太鼓・チビッコ太鼓など迫力満点のパフォーマンスが繰り広げられた。
このほか会場では、風呂敷活用講座や「むかしあそび」といった体験企画も人気を集めた。実行委事務局長の深山満展館長は「高齢化が進み、ステージ発表や展示作品数も減ってきているが、歴史あるイベントなので維持していきたい」と述べた。
















