ボウリング大会で交流 市勤労者共済センター加入の12事業所参加

ボウリング大会で交流 市勤労者共済センター加入の12事業所参加
ボウリングを楽しむ会員たち

 苫小牧市内の中小企業で働く人の福利厚生事業を手掛ける苫小牧市勤労者共済センター(福井洋幸理事長)は2日、本町の苫小牧中央ボウルでボウリング大会を開き、加入する12事業所から会員32人が参加した。福井理事長はコロナ禍を経て会員が減少している現状に触れ、「特典があるので、知り合いにセンターの取り組みを紹介してほしい」と呼び掛けた。

 大会は個人戦と3人1組の団体戦で成績を競った。ストライクやスペアが出ると大きな歓声が上がり、参加者は和気あいあいとゲームを楽しんだ。日吉町で電気工事店を営む三浦敏明さん(67)は家族で参加し、「いろんな会社の人と交流でき、入って良かった」と喜んでいた。

 ボウリング大会は同センター前身の市勤労者共済会時代の1998年に始まり、今回で27回目。

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