20日に三笠市の歴史探訪ツアー 苫小牧郷文研

20日に三笠市の歴史探訪ツアー 苫小牧郷文研

 苫小牧郷土文化研究会(斎野伊知郎会長)は20日に三笠市で行う、市民歴史探訪ツアー「本物を見に行こう!三笠博物館&三笠ジオパーク」の参加者を募集している。定員は44人(先着順)。申し込みは11日まで。

 当日は午前8時15分までに、市立中央図書館西側駐車場(総合体育館側)に集合。バスで2013年9月に日本ジオパーク(地質遺産)として一帯が認定された三笠市に向かう。

 三笠市立博物館では道内で発見された1000点以上の化石を紹介しており、石炭産業の歴史や「空知集治監(刑務所)」などを学べる展示室もある。野外博物館は動植物や地層を観察できる約1・2キロの散策路で、1億年前と5000万年前の各地層が隣り合った場所も見学できる。

 同市や安平町の各道の駅にも立ち寄り、午後5時までに苫小牧に戻る予定。

 参加費は1人4000円。昼食用弁当の注文も別料金で受け付ける。申し込み、問い合わせは斎野会長 電話0144(61)2255または携帯電話090(6444)0797。

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