比例候補差し替え 臼木氏出馬、小西氏辞退 国民民主道連

比例候補差し替え 臼木氏出馬、小西氏辞退 国民民主道連
比例道ブロックの候補を臼木氏に差し替えると発表した藤井道連幹事長(右)=9日午後、道政記者クラブ

 国民民主党道連の藤井和則幹事長は9日、道庁で記者会見し、衆院選比例代表道ブロック(定数8)に擁立していた新人の小西穣氏(53)=党道連副代表=を取り下げ、後任として新人の臼木秀剛氏(43)=党本部職員=が出馬すると発表した。

 藤井幹事長は「小西氏は候補予定者として1年ほど活動していたが、4日に本人から辞退したいと申し入れがあった」と説明。4日付で道連副代表辞任と離党届も提出され、党本部で受理された。理由については「一身上の都合」という文書が提出されたとし、「プライバシーは守らなければならないが、不祥事を起こしたことは間違いない。選挙を戦える資質がなかったと判断した」と述べた。

 新たに比例に擁立した臼木氏は新潟県三条市出身で、新潟大学大学院修了。2022年7月の参院選道選挙区(定数3)に党公認で出馬し、9万票余り得票したが落選。国政選挙は2度目の挑戦となる。

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