新興産業旭大通アンダーパス 歩道を清掃 社員9人がボランティア

新興産業旭大通アンダーパス 歩道を清掃 社員9人がボランティア
アンダーパスの清掃に励む社員ら

 苫小牧市表町の不動産業・新興産業(青野富美代社長)は9日、市木場町と表町を結ぶ「新興産業旭大通アンダーパス」の歩道をボランティアで清掃した。

 社員9人が竹ぼうきとちりとり、ブロアー、ごみ袋などを手に、アンダーパスの両側の歩道でクリーン作戦を展開。1時間半で落ち葉や雑草、吸い殻など30リットルのごみ袋7袋分を回収した。

 同社は2022年度に市とネーミングライツ契約を締結したことを機に、同アンダーパスの清掃をスタートさせ、今回で4回目。青野翼取締役は「清掃活動は社員の結束を深める機会になっている」と話した。

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