連合胆振地協と連合苫小牧 予算編成に反映を 市へ「要求と提言」提出

連合胆振地協と連合苫小牧 予算編成に反映を 市へ「要求と提言」提出
要望書を提出する日西会長(左から2人目)ら

 連合北海道胆振地域協議会(日西和広会長)と連合苫小牧(南部谷康史会長)は10日、苫小牧市の2025年度予算編成に向けた要望書を市に提出した。毎年実施している「要求と提言」活動で、▽地域産業を支える良質な雇用創出と定着▽生活を支える地域公共交通の確保―など69項目を市政運営に反映するよう求めた。

 また、胆振地協、平和運動フォーラム日胆地域協議会(田畑明洋代表)、北海道教職員組合胆振支部(伊藤智支部長)は子どもの「貧困」「教育格差」是正と教職員の「超勤・多忙化」解消を求める要請書を提出した。

 日西会長ら6人が市役所を訪れ、木村淳副市長に文書を手渡した。日西会長は「予算に反映したり、それぞれの取り組みを増やしたりしていただければ」と話し、木村副市長は「項目が多いのは課題が多いことの表れ。共感できる部分もある」と述べた。

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