松下氏は夕方に苫小牧入りし、若草町の選挙対策事務所前で出陣式に臨んだ。集まった支持者約100人と一人ずつ握手を交わし、「政治が変わるには、新しい候補者が必要。それが一番の政治改革」と訴えた。
演説では、苫小牧港など地域の恵まれた資源を生かすことで「新しい産業、稼げる産業を呼び込みたい」とさらなる活性化に意欲。苫小牧で進む脱炭素などの動きにも触れ、「この流れを加速させるため、地方と国とのパイプ役として役目を果たしたい」と述べた。
この日は胆振管内4市で街頭演説し、有権者に思いを伝えた。短期決戦において、選挙区での知名度向上がカギとみており「皆さん一人一人のお力添えが必要」と呼び掛けた。
















