星や星座に興味持って 市科学センターでプラネタリウム操作体験

星や星座に興味持って 市科学センターでプラネタリウム操作体験
嶋崎主査(右)から操作盤の使い方について指導を受ける子どもら

 苫小牧市科学センターはこのほど、市内の小学生を対象に「プラネタリウム操作体験」を同施設で実施した。日本プラネタリウム協議会のプラネタリウム100周年記念事業の一環で、7人が参加し、星座がどのように投影されているのかを操作体験を通じて理解した。

 参加者はまず、同施設の嶋崎雅之主査が解説するプラネタリウム上映を鑑賞。次に操作盤の使い方を学び、小学4年生で学習する夏の大三角や冬の大三角がどの星を結んでできているのか、解説者としてポインターを使いながら説明した。

 操作盤のボタンには初心者にも分かりやすいよう、夏の大三角つくる一等星のベガ、アルタイル、デネブなどの名前シールが貼られており、ボタンを押すと星が浮かび上がったので、目を輝かせていた。

 苫小牧北光小学校5年生の成田瑞樹さん(11)は「操作は難しかったけど、いい体験ができた」と笑顔を見せ、嶋崎主査は「体験を通じ、星や星座に興味を持ってもらえたらうれしい」と話した。

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