公明党国会対策委員長で衆院選比例代表道ブロックに立候補している同党前職、佐藤英道候補(64)が24日、苫小牧市内2カ所で街頭演説し、「清潔な政治のリード役として全力で働きたい」と気勢を上げた。
MEGAドン・キホーテ苫小牧店前で行われた党の集会で、佐藤氏は政治資金規正法の改正や児童手当の拡充など党の実績を挙げ、「一歩も引くことなく取り組んできた」と説明。物価高の中で消費税の軽減税率の廃止をうたう立憲民主党を批判し、「皆さんの暮らしを分かっていない政党に政権を任せるわけにはいかない」と語気を強めた。
また「やり残したことがある」として帯状疱疹(ほうしん)の定期接種実現などを掲げ、支持を訴えた。
















