苫小牧市科学センターは11月2日午前10時から、苫小牧で観察できる天文現象を紹介する「秋の星座の見つけ方と月の満ち欠けのおはなし」を同施設で開く。
同センターの学芸員縄田美蘭さんが、秋の星座「ペガスス座」「みずがめ座」などの見つけ方、市内で観察できる場所、時間帯などを解説。月について、表面がウサギや人の顔に見える理由、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が共同開発した日本製月面探査ロボット「LEV(レブ)2(愛称SORA―Q)」を着地させた場所の様子などを伝える。
同センターは「この機会に夜空を見上げる習慣を増やしてもらえたら」と参加を呼び掛けている。
参加無料。定員40人。申し込み、問い合わせは同センター 電話0144(33)9158。
















