開校50周年の糸井小で記念式典 苫小牧

開校50周年の糸井小で記念式典 苫小牧
50周年を祝って合唱する児童たち

 苫小牧糸井小学校(深松一宏校長、児童159人)は26日、開校50周年記念式典を同校体育館で行い、来賓や地域住民らも合わせ約240人が出席した。深松校長は「先輩たちがつくった歴史と伝統を受け継ぎ、みんなで力を合わせ、さらに素晴らしい学校にしていきましょう」と呼び掛けた。

 続いて、各学年の代表児童が糸井小の「今・昔・未来」をテーマに発表した。1~3年生は、校内の好きな場所、好きな行事、学校の良さをランキング形式で紹介。4年生は糸井小の50年、5年生は苫小牧の歴史をそれぞれ調べて伝え、6年生は糸井小の未来に向け「津波対策で校舎を高くして」などの提案も行った。

 最後に児童全員で「ビリーブ」を合唱。会場には、歴代の主な行事の写真パネルも飾られ、出席者は懐かしそうに見入ったり、半世紀の歩みに思いをはせたりしていた。

 糸井小は1975年、市内10校目として開校。今年度、「目指せ!苫小牧一の長い歴史をほこる小学校へ!」をテーマに50周年事業を展開している。

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