苫小牧港フェリー利用促進連絡会は7、8の両日、札幌市中央区の北3条広場(赤レンガテラス前)で、苫小牧港発着の船旅の魅力をPRする活動を展開した。
同連絡会は商船三井フェリー、太平洋フェリー、川崎近海汽船、新日本海フェリーの4社で構成する。今回の活動は、三井不動産グループが両日開催した「アカプラオータム・スポーツ&フードフェス」の会場内に、同連絡会もブースを設置して実施した。
連絡会の事務局を務める苫小牧港開発の社員らが、イベントの来場者に西港フェリーターミナル学習ノートなどをプレゼント。苫小牧港を発着する4社の航路や船内設備を紹介したほか、フェリーに関する質問を受ける窓口も開設。空の旅とは異なる、船旅の魅力をアピールしていた。
















