土屋ホーム安全協力会苫小牧支部(藤田秀幸支部長)は5日、市内船見町の同社苫小牧支店駐車場で市に寄贈するごみ箱5基を製作した。
同支部は、道内の大手住宅メーカー、土屋ホームの協力業者約40社でつくる組織。地域貢献の一環で、2001年から市内のごみステーションに設置する専用ごみ箱を製作している。
ごみ箱は、高さ約60センチ、横幅と奥行きが約90センチの木製折り畳み式。同支部の役員13人が手分けして作業し、土屋ホーム安全協力会のプレートを取り付けた。
市への寄贈は今回の5基を含めて累計120基となり、藤田支部長は「長い間続けてきた活動。今後も続けていきたい」と話した。