勇払マリーナに停泊中の船から出火 けが人なし

勇払マリーナに停泊中の船から出火 けが人なし

 8日午前0時ごろ、苫小牧市勇払の勇払マリーナに停泊中の遊漁船(全長13メートル)から出火し、後部を中心に船体が半焼した。隣に止まっていた船にも延焼し、船尾の一部を焼いた。けが人はなかった。

 苫小牧署や市消防本部によると、同マリーナの警備員から「船から火が出ている」と119番があった。消防車9台が駆け付け、約45分後に消し止めた。

 出火した船は所有者の男性が7日の午前11時半ごろまで使用したが、同日正午ごろに給油を終えて以降は使っていなかったという。

 同署などが出火原因を詳しく調べている。

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