東胆振と日高気温上昇 新冠町新和で31・9度に

東胆振と日高気温上昇 新冠町新和で31・9度に

 東胆振、日高地方は9日、上空に暖かい空気が流れ込み、各地で気温が上昇した。14観測地点中6地点で、最高気温が30度を超える真夏日となり、苫小牧市も27・6度まで上った。

 室蘭地方気象台によると、台風13号から変わった低気圧がオホーツク海にあり、本道上空に暖かい空気が流入。朝から晴れて高温となった。

 9日の最高気温は、新冠町新和31・9度、厚真町30・5度、日高町日高30・4度、むかわ町穂別30・2度。浦河町中杵臼では、同月の観測史上最高となる30・8度を記録した。

 10日の胆振・日高地方は、高気圧が張り出して晴れ時々曇り、11日は低気圧の影響で曇りの予報。同日夕方から一部地域で雨が降り、気温は低下する見通しだ。

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