会員14人と講師の油彩ずらり 絵画サークルのばら、11日まで

会員14人と講師の油彩ずらり 絵画サークルのばら、11日まで
作品を眺める来場者

 苫小牧市の絵画サークルのばら(栗田雄介代表)による油彩画展が11日まで、市民活動センターで開かれている。会員14人と講師の力作51点が並ぶ。

 サークルメンバーが活動成果を披露する場として毎年開いており、25回目。市内の苫小牧研究林や網走市の能取湖を描いた風景画、アジサイ、キキョウなどの静物画、人物画が並ぶ。透明なガラスの裏に絵を描き、表から観賞してもらうガラス絵も5点展示している。

 サークルの講師を務める苫小牧美術愛好会代表の本間弘章さん(88)は色使いなどの指導に力を入れており、作品はどれも明るく色鮮やか。本間さんは「きれいな発色が絵を見る人にインパクトを与える。例年以上に良い作品が集まったので、ぜひ足を運んでもらいたい」とアピールしている。

 入場無料。午前10時から午後5時(11日は同4時まで)。

 同サークルは現在17人のメンバーで毎月第1、3金曜日に市豊川コミュニティセンターで活動している。

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