ケンタッキーフライドチキン苫小牧桜木店(苫小牧市桜木町)は10月14日午前9時から正午まで、フライドチキンの調理体験ができる「KFCキッズスクール」を初開催する。小学生親子が対象で、22日まで参加者を募集している。
キッズスクールは、本社の日本KCFホールディングスが全国の店舗で開いている食育プログラムの一環。市内での開催は初めて。
当日は主催者側が用意したかっぽう着と帽子を身に着け、入念な手洗い後、粘着ローラーで体に付着したほこりや毛髪を除去。生の鶏肉に粉を付け、フライヤーで揚げる調理作業を体験する。出来上がったフライドチキンはその場で食べたり、持ち帰ることができる。
高い調理技術や原材料などの知識を有する社内資格オリジナルチキンマイスターを持つ本社社員や、桜木店のスタッフが調理をサポート。終了時に卒業証書を手渡す。フランチャイズ運営している山大産業(同市末広町)の野下芳照部長は「楽しい調理体験を通じ、子どもたちに食の大切さを訴えたい。安全な食を提供していることも知ってもらい、苫小牧のKFCファンを増やしたい」と話している。
募集定員は8組16人。小学1~6年生が対象で、子ども1人につき必ず保護者1人の同伴を求めている。応募多数の場合は抽選となる。申し込みはホームページ http://www.kfc.co.jp/community/kids
















