東胆振・日高地方は10日も各地で気温が上昇した。太平洋側から暖かい空気が流れ込み、日差しも強まった影響で苫小牧市では9月の観測史上最高となる29・5度を記録した。
室蘭地方気象台によると、10日の最高気温は新冠町新和で30度、白老町と新ひだか町静内、浦河町中杵臼で29・2度、むかわ町穂別で28・9度。東胆振・日高の14観測地点中13地点で25度を超えた。
11日は低気圧が接近し曇り後雨、12日は低気圧が抜けて曇り後時々晴れの予報。11日以降、気温はほぼ平年並みとなる見通し。
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