クラシックの名曲や楽器の紹介などを通して、管弦楽の魅力に触れる「クラシックカフェ」が12日午後6時から、苫小牧市末広町のサンガーデン併設のカフェサマルカンドで開かれる。主催は、市内の音楽愛好家らでつくる「苫小牧クラシックを愛する仲間たち」。
10月6日に市民会館で開かれる市民管弦楽団第39回定期演奏会の演奏曲がテーマ。同楽団の指揮者鈴木知己さん、坂井公一さんとオーボエ奏者の竹内二美団長を講師に迎える。
演奏会で披露するベートーベン「皇帝」やドボルザーク「新世界より」にちなんだ逸話や聞きどころなどを紹介。
茶話会のような雰囲気で、楽器の実演なども予定している。
主催者世話人の高橋徹さん(72)は、毎年市内で開催されているパシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)の苫小牧ボランティア友の会のメンバー。年3回ほどの事前学習会で司会を務め、曲や楽器の紹介を行ってきた。
高橋さんは「クラシック音楽の楽しみ方は、いろいろあることを多くの人たちと分かち合いたい」と話す。
参加費はドリンク代として1人500円(ミニケーキ付き)。予約不要、直接会場へ。
問い合わせは高橋さん 携帯電話090(3397)1450。
















