苫小牧市王子町の苫小牧ふたば幼稚園(亀井和夫園長)は7日、秋の収穫祭を行った。保護者や卒園児などを含め約300人が参加。手作りの縁日などを楽しんだ。
自分たちで育てた野菜を味わい、自然の恵みに感謝する恒例行事。同園では農家の協力の下、2000年から安平町遠浅の畑で野菜を育てている。今年は5月に大豆を全園児でまき、8月下旬に枝豆の収穫を体験した。
園内にはヨーヨー釣りや菓子のひもくじ、あめのつかみ取りなどの露店がずらり。楽しそうな園児たちの笑顔が広がっていた。
昼食時には園でゆでたトウモロコシをはじめ、おでん、焼き鳥などを用意。初めて収穫祭に参加した小野寺聡太君(3)は「トウモロコシがとてもおいしかった」と笑顔で話していた。
















