鈴木直道知事は11日、第4次安倍再改造内閣発足に関して次の通りコメントを出した。
わが国を取り巻く国際情勢の変化への対応など、さまざまな分野の課題解決に向け、内閣の総力を挙げて取り組んでいただきたい。また、胆振東部地震災害からの目に見える形での復興、日米貿易交渉への対応と本道農林水産業の持続的な発展、本道の発展に不可欠な航空ネットワークの充実と地域交通の確保など、経済の活性化や豊かな暮らしの実現に向けた政策の展開に特段の配慮をいただきたい。
そして何より、北海道から東京オリンピック・パラリンピック担当大臣、女性活躍担当大臣および内閣府特命担当大臣(男女共同参画)としてオリンピックメダリストの橋本聖子参院議員が就任されたことは、本道にとって喜ばしい。これまで培われた豊かな経験と力強い手腕を大いに発揮され、東京五輪の成功はもとより、札幌冬季オリンピック・パラリンピックの招致実現と女性が活躍できる社会づくりに力添えを頂き、わが国そして北海道の発展に尽力することを期待している。
















