パーティー感を作品で表現―手織りサークルゆのみ

パーティー感を作品で表現―手織りサークルゆのみ
パーティーの雰囲気が漂う展示会場

 苫小牧市の手織りサークルゆのみは16日まで、市内勇払の勇武津資料館で作品展「Party! パーティ! ぱーてぃ!」を開いている。会員18人が手作りしたランチョンマットなどを華やかに飾り、パーティー感を演出している。

 毎年恒例の作品展。今年はお茶会やハロウィーンの雰囲気を演出しようと、テーブルを並べて作品の手織りのマットを敷き、ティーカップやスプーンを載せた。湯飲み茶わんや手縫いで作ったお菓子の形の小物も。

 このほかストールや手提げバッグも出品し、約150点を展示している。

 また、足踏み織り機「高機(たかばた)」でコースター、卓上織り機でマフラーを作るワークショップも開いている。長さ110センチ、幅20センチのマフラーを4時間掛けて完成させた市内豊川町の雲居貴俊さん(67)は、2年連続で制作に挑戦。「続けていくうちに感覚がつかめてきた。きれいに仕上がった」と満足していた。

 午前10時~午後5時。ワークショップの予約、問い合わせは野田代表 携帯電話090(6448)0730。

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