スーパーの裏側を探検 大成小3年生校外学習

スーパーの裏側を探検 大成小3年生校外学習
加工される前の魚について店員に質問する児童たち

 苫小牧大成小学校(柴田知巳校長)は10日、3年生46人が地域の店舗を訪れ、仕事を見学する校外学習を行った。

 社会科学習の一環。学校周辺にある店舗で働く人の仕事内容などを学ぶのが狙い。

 児童たちは、学校を出発し、ビッグハウス光洋店(四十万勝志店長)を訪問。2班に分かれ、青果については果物や野菜の売り場を見て回り、店頭に並ぶまでの流れを店員から学んだ。

 鮮魚については仕入れたばかりのホッケや鮭、イカをバックヤードで見学し、「どこから仕入れているの?」「どうやって加工して売り場に出すの?」と次々に質問。担当の店員が丁寧に説明した。

 四十万店長は「買い物に来た時、きょう学んだ事を意識しながら商品を見てみて」と呼び掛けていた。

 村上瑠衣さん(9)は「店の裏側ではいろいろな作業が行われていて、初めて知ることがたくさんあった」と話していた。

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