苫小牧市しらかば町のエンゼル幼稚園(坂本安正園長)は12日、同園の園庭で「なかよし牧場秋まつり」を開いた。園児や保護者、地域住民が訪れ、ヤギやチャボ、ウコッケイなどとの触れ合いを楽しんだ。
動物に親しむことで愛情を育み、親子の交流も深めてもらおうと毎年この時期に開いており、地域住民にも開放している。
園児たちは園庭に設けられた柵の中で、ウサギを抱きかかえたり、餌を与えながら「かわいい」と笑顔を見せていた。
隣接する糸井公園には乗馬を体験できる「どさんこ馬ステーション」を開設。順番待ちの列ができる人気になり、園児が引き馬に乗る様子を保護者が撮影するなど、ほほ笑ましい光景が広がった。
このほかレタスやトマトなどの野菜即売会、アニメキャラクターの握手会やショーもあり、にぎわっていた。
















