苫工へ測量機械4台寄贈 日胆地区測量設計協会

苫工へ測量機械4台寄贈 日胆地区測量設計協会
代表生徒(左)に目録を手渡す川又会長

 日胆地区測量設計協会(川又敏英会長、会員139社)はこのほど、角度と距離が測定できる測量機械「トータルステーション」4台を苫小牧工業高校に寄贈した。
 同協会は、胆振日高管内の測量や設計事務所を中心とした組織。加盟する「日胆地区これからの建設技術者を育てる会」の会合で、同校の測量機械が古くて使用し難い状況と知り、人材育成に少しでも協力したいと寄贈を決めた。

 この日は、川又会長や協会役員ら5人が同校を訪れ、機械を寄贈した。目録を受け取った土木科2年の尾関柊さん(16)は「技術の向上につながるよう大切に使います」と感謝した。

 寄贈された測量機械は今後、土木科の測量実習などで使用される。

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