苫小牧市男女平等参画推進センターはこのほど、インターネット上でさまざまな人と交流ができるSNS(インターネット交流サイト)の活用方法を伝える講座を同センターで開いた。起業している女性や特技を生かした社会参画に関心がある女性など10人が受講し、SNSの選び方や使い方を学んだ。
女性の活躍を支援することを目的とした、同センターの自主事業。
講師は札幌市のパソコン講師、竹村真奈美さん。まず、発信したい内容、情報を届けたい対象、最終的に目指す目標点を明確にする大切さを伝えた。次に活用するSNSを選んだり、複数を効果的に組み合わせたりして発信するこつを解説した。
また、動画共有サービスの「ユーチューブ」や似たような画像を自動で収集するサービスの「ピンタレスト」などを使って、自身のホームページやブログ、SNSページの閲覧者を増やすことができる仕組みも紹介。SNS上の投稿文が閲覧者の目に止まるよう、タイトルを付けたり、書き出し方に工夫をするテクニックも説明した。
















