百貨店・スーパーなど低調 コンビニ、ドラッグストア好調 7月の販売額

百貨店・スーパーなど低調 コンビニ、ドラッグストア好調 7月の販売額

 北海道経済産業局は、7月の道内百貨店・スーパー、コンビニエンスストア、専門量販店の販売動向を発表した。

 百貨店の販売額は159億900万円にとどまり、前年同月比で5・2%減。衣料品、身の回り品、飲食料品などいずれも低調で、夏物商戦は振るわなかった。

 スーパーの販売額も627億2200万円で、前年同月に比べ2・7%減。主力の飲食料品が2・2%減だったほか、身の回り品は13%減、衣料品も9・3%減と大幅に前年を下回った。

 一方、コンビニエンスストアの販売額とサービス売上高は526億9700万円となり、前年同月比0・1%増。9カ月連続で前年を上回った。

 専門量販店では、ドラッグストアが232億6200万円となり、前年同月比4・2%増と好調に推移。これに対し、家電大型専門店の販売額は123億4800万円で前年同月比4・3%減となり、3カ月ぶりに前年を下回った。ホームセンターの販売額も2・3%減の113億7100万円となり、こちらも3カ月ぶりに前年を下回った。 

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