苫小牧市内の第八区自治会(平田栄美子会長)は15日、苫小牧市内のホテルで、「敬老の集い」を開いた。75歳以上の地域住民がこれからも楽しく長生きすることを誓い合った。
木場町、緑町、春日町の一部でつくる自治会の恒例行事。対象者は施設入所者を含めて672人で、約130人が出席した。
平田会長は「私の父はこの集いを毎年楽しみにしていた」と振り返り、「皆さんが楽しみ、また来年も『行こう』と思ってくれるとうれしい」とあいさつした。
来賓の遠藤連道議会議員は「たくさんの方々が参加した。それだけ皆さんが元気なのだと思う。どうかこれからも長生きしてほしい」を祝辞を述べた。
この後、祝宴を開き、フルート奏者らの演奏が会場を盛り上げた。出席者は昼食を食べながら会話を楽しんだ。
















