千歳市内在住の画家、武内朋之さん(61)の絵画作品展「ボールペン画の世界」が29日まで、千歳市支笏湖温泉の支笏湖ビジターセンターで開かれている。0・7ミリのペン先で精巧に描いたサケやマスなどの独創的な絵画28点を飾っている。
2013年6月以来の単独展示。自身で魚を釣った際に見た魚体の模様や手に持った感覚などを基にうろこの1鱗まで緻密に描いた。最も大きな作品は縦1・5メートル、横2メートルに及ぶ。
期間中の日曜日に当たる22、29日の午後1時30分からは武内さんのボールペン画体験会も同センター内で開催する。事前予約は不要で無料。定員1回につき6人ほど。
武内さんは「支笏湖に来た際に見ていただき、ボールペン画に親しんでもらいたい」と話している。
















