苫小牧市美沢のノーザンホースパークは21日、敷地内のホースギャラリー・イベント展示コーナーで「ディープインパクト展」を始めた。史上最強と呼ばれた名馬の記念品など14点を展示しており、競馬ファンの注目を集めそうだ。来年1月13日まで。
ディープインパクトは生涯成績14戦12勝、うちGIレース7勝という輝かしい記録を残したサラブレッド。今年7月30日、競走馬引退後に種馬として飼育されていた社台スタリオンステーション(安平町)で死んだ。
記念品などの展示は同じ社台グループの施設で、多くの観光客や競馬ファンが訪れるノーザンホースパークで在りし日の名馬をしのんでもらおう―と企画した。
コーナーには現役時代の写真や優勝トロフィー、レースで勝った時に馬の首に掛ける飾り物のレイ、主戦騎手武豊さんが乗馬時に着用した勝負服などファンが興味を持ちそうな品がずらりと並ぶ。
同パークの担当者は「多くの感動を残してくれた名馬。思い出の品を見て、現役時代の走りを思い返してもらえれば」と語った。
















