北海道中小企業家同友会苫小牧支部に加盟する45歳以下の経営者らで構成する友知会(小柳要会長)はこのほど、苫小牧市文化交流センターで例会を開いた。会員37人が参加。北洋銀行の職員が老後に備え、資産形成の重要性を解説した。
同会の知識増進委員会(小林史郎委員長)が企画。同行アドバイザリーサポート部の伊藤泰丈副部長と苫小牧コンサルティングプラザの平良木鉄也ゼネラルマネジャーが講師を務めた。
伊藤氏は、世界経済や政治情勢の変化に伴う資産の増減に備え、長期投資の必要性を強調。「リスクを分散し、長く投資をすることで一定の利益確保が期待できる」と強調。平良木氏は、少額投資非課税制度(NISA)と個人型確定拠出年金(イデコ)の概要を説明。「年々需要が高まっており、資産形成の大きな柱となるだろう」と話した。
















