労災死亡者36人 前年同期比7人減 道労働局

労災死亡者36人 前年同期比7人減 道労働局

 北海道労働局は、今年1~8月の道内労働災害発生状況を発表した。労働災害による死亡者数は36人、前年同期比7人減で推移している。

 死亡者の業種別では、建設業が10人で最多、前年同期比で1人増えている。以下、林業7人(前年同期比4人増)、第3次産業6人(同5人減)、陸上貨物運送事業5人(同4人減)、製造業4人(同5人減)の順。

 死亡事故の型別では、「墜落・転落」が12人で最も多い。これに「挟まれ・巻き込まれ」と「交通事故(道路)」(各6人)、「激突され」(4人)、「飛来・落下」と「崩壊・倒壊」(各3人)、「転倒」(2人)と続いている。

 8月末現在の労災による死傷者数(休業4日以上)は3693人となり、前年同期に比べると151人(3・9%)減少している。

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