苫小牧で初のeスポーツ大会 25人が白熱の対戦

苫小牧で初のeスポーツ大会 25人が白熱の対戦
白熱した戦いを繰り広げたeスポーツの苫小牧予選=市まちなか交流センターココトマ

 苫小牧市で初めての”eスポーツ”の大会が21日、まちなか交流センターココトマで開かれ、市内外から25人の選手が参加し、対戦型コンピューターゲームを競技として楽しむ新しいスポーツに興じた。北海道eスポーツ連絡協議会(札幌市)が主催した2019年全道王者決定戦苫小牧予選で、人気パズルゲームで白熱した戦いを繰り広げた。

 大会は苫小牧、札幌、旭川、函館、帯広で予選を行い、各地の代表者6人(札幌地区のみ2人)が11月17日に札幌市で開かれる王者決定戦に出場する。

 苫小牧予選は25人によるトーナメント方式で実施。会場に大型モニターが設置され、司会者が選手の動きやゲームの展開を実況した。

 選手たちは巧みさが求められるコントローラーの操作に集中しながらスピードと正確性などを競い、対戦者同士の激しい攻防に観客からも大きな拍手が沸き起こった。

 苫小牧予選では江別市の小学6年、かぴ選手(12)が優勝し「11月の大会も頑張りたい」と意気込みを語った。準優勝は地元苫小牧市の小学5年、hiyo選手(11)が選ばれ、「決勝まで進出できてうれしかった」と笑顔を見せた。

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