苫小牧の駅前通り商店街など市内中心部で26日から「第8回とまこまい得する街のゼミナール」(まちゼミ)が開かれる。商店街の店主や従業員が講師となり、専門技術や知識を伝える。今年は22店で39講座が展開され、各商店街とも多くの市民参加を呼び掛けている。10月30日まで。
まちゼミは、苫小牧駅前通商店街振興組合(秋山集一理事長)と苫小牧駅通中心商店街振興組合(野村信一理事長)の主催。商店と顧客の交流を深め、中心街の活性化を図ることを目的に2012年度から続けている。
講座は原則無料で、希望者は参加店などでチラシを入手し、電話で受講を申し込む。今年は脳トレゲームの体験やマナー講座、ハンドマッサージ入門など多彩なメニューを用意している。
このイベントを楽しみにしているリピーター市民も多いといい、秋山理事長は「店舗と市民の接点を作る事業。初参加の店舗もあるので多くの方に体験してほしい」と語る。
問い合わせは、秋山理事長 携帯電話090(3398)6363。
















