未成年の飲酒・喫煙防止訴え―苫小牧小売酒販組合

未成年の飲酒・喫煙防止訴え―苫小牧小売酒販組合
未成年者の飲酒、喫煙の根絶を訴える関係者

 苫小牧小売酒販組合(二階堂徹理事長)はこのほど、苫小牧市三光町のコープさっぽろステイ店前で「未成年者飲酒喫煙防止及び飲酒運転撲滅キャンペーン」を実施した。関係8団体から20人が参加し、買い物客に子供の見守りへの協力を呼び掛けた。

 毎年恒例の取り組みで11回目。南北海道地方たばこ販売協同組合、苫小牧署、苫小牧税務署、JT道央南支店などから参加した。

 店の出入り口付近で「未成年飲酒喫煙防止・飲酒運転撲滅」などと書かれたのぼりを掲げて並び、「未成年者に酒は飲ませない」などとプリントされたポケットティッシュを約400個配布した。

 二階堂理事長は「未成年者が飲酒、喫煙をしないよう地域の方々と協力して見守っていきたい」と話していた。

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