恵庭ロータリークラブ(弘中司嘉子会長)は21日、豊栄神社の秋季例大祭で、恵庭子供相撲大会を開いた。小学生約200人が参加し、境内の土俵で熱戦を繰り広げた。
今回が31回目の開催で、境内に作った土俵で毎年取組を行ってきた。会場では男女、学年別にトーナメントやリーグ戦を展開し、負けん気全開のちびっ子力士が躍動。周辺には行司の「のこった、のこった」という声がにぎやかに響いた。
小学校6年の女子の部は参加者が1人だったため、弘中会長との特別試合を行う場面もあった。
今回は来年、恵庭市が市制施行50周年を迎えることもあり、参加者全員に図書券を配布するなど、賞品は例年より豪華に。敦澤君治理事は「男女共に粘り強い相撲を見せてくれた。子供の体力は上がってきているのでは。昨年より見応えがあります」と話していた。
















