道路工事関連企業などでつくる道を研究する会(宮﨑洋二会長)はこのほど、道道苫小牧環状線や市道双葉三条通沿いを清掃した。会員や一般市民22人が参加し、沿道を歩きながらごみを拾い、地域の美化に貢献した。
清掃は、同会が市民と共に道について考えようと28日に開催する「道を研究する会 ウオーキング大会」にちなむ取り組み。今回で12回目で、参加者は8グループに分かれ、三光町の新生台公園から樽前のオートリゾート苫小牧アルテンまでの間で空き缶や紙くずなどを拾い集めた。
宮﨑会長は「ウオーキングや清掃は地域貢献活動の一環。苫小牧をよいまちにしたい」と話した。