「オール北海道で」  来年度準備委立ち上げ 36年ぶり本道開催 23年度インター ハイ夏季大会

「オール北海道で」  来年度準備委立ち上げ 36年ぶり本道開催 23年度インター ハイ夏季大会

 道教育委員会の佐藤嘉大教育長は25日の定例道議会本会議で、2023年度の全国高校総体(インターハイ)・夏季大会が36年ぶりに本道で開催されることが決定したことについて「高校生が輝き、全ての人たちの記憶に残る大会になるよう、オール北海道で準備を進めていく」との姿勢を示した。梅尾要一氏(自民党・道民会議、千歳市区)の一般質問に答えた。

 梅尾氏は「全国の高校生が集うスポーツの祭典で、北海道では1987年以来、実に36年ぶり。極めて意義深い大きなイベントで感動を与えるために大変な準備が必要」と述べ、大会開催に向けたスケジュールなどをただした。

 佐藤教育長は大会規模について「北海道大会は総合開会式と29競技を実施。選手・監督・コーチら合わせて約3万8000人が参加する予定」と説明。道教委では現在、「各市町村の教育委員会に対して競技会場地の公募をしている」と述べ、20年度に大会準備委員会を設置して各会場を正式決定。21年度に大会実行委員会を立ち上げる計画を示した。

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