苫小牧市立中央図書館は28日午後1時30分から、同館2階の講堂で開く郷土講座「貝化石が語る勇払平野の生い立ち」の受講者を募集している。
勇払平野の低地層「沖積層(ちゅうせきそう)」には、1万年ほど前の海や沼に生息していた貝が化石として残されているという。
市美術博物館の元館長荒川忠宏さんが貝化石を元に、縄文時代の苫小牧沿岸の海況変遷について解説する。
参加希望者は電話または、同館窓口で直接申し込む。定員50人になり次第締め切る。
申し込み、問い合わせは同館 電話0144(35)0511。
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