来月から検討開始 北広島市のBP連携協議会

来月から検討開始 北広島市のBP連携協議会

 プロ野球北海道日本ハムファイターズの新球場を核にしたボールパーク(BP)構想について北広島市は、周辺自治体や民間企業などで構成する「オール北海道BP連携協議会」各分科会による検討を10月から開始する。市議会BP等調査特別委員会に26日、報告した。

 連携協は観光客の周遊促進や周辺地域の地場産品販売などを目指し、7月に市の主導で設立され、代表者級の全体会合を開いた。分科会は実務者で行い、道産食材のPR法を検討する「食の魅力提供分科会」が10月4日に始まり、観光周遊策、スポーツ振興、交通の各分科会が続く。2020年2月ごろの全体会合で経過を報告する予定。

 同委ではアクセス道路や特別天然記念物「野幌原始林」などの用地を取得する約4億2000万円の補正予算案、球場建設に必要な建設地の建ぺい率を最大40%に引き上げる都市公園条例改正案などを可決した。

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