北海道消費者協会は、9月の道内石油製品価格動向調査結果を発表した。ガソリンの全道平均価格は1リットル当たり140円43銭となり、前月比で3円16銭(2・2%)値下がりした。前年同月比では10円52銭(7%)安い。
地域別平均価格は、千歳、恵庭、北広島など7地域で値上がり。苫小牧、室蘭など37地域が値下がり。天塩の1地域が横ばい。最高値は留萌の159円80銭(フルサービス)で、最安値は室蘭の123円(セルフサービス)だった。
一方、灯油の全道平均価格は1リットル当たり93円39銭となり、前月比で22銭(0・2%)値下がりした。前年同月と比べると3円16銭(3・3%)安くなっている。
地域別の平均価格では、千歳、登別、滝川など10地域で値上がり。苫小牧、恵庭、北広島など22地域が値下がりし、網走、栗山など13地域が横ばい。最高値は函館の107円で、最安値は紋別の75円だった。
















