東日本大震災から学ぶ 15日に無料防災セミナー 苫小牧港開発本社ビルで

東日本大震災から学ぶ 15日に無料防災セミナー 苫小牧港開発本社ビルで

 東日本大震災の教訓を広く伝えようと、岩手県北観光(盛岡市)が10月15日午後1時30分から、苫小牧市入船町の苫小牧港開発本社ビル1階みなとかいはつホールで無料防災セミナーを開く。岩手県などの主催で苫小牧港開発が共催する。当日はゲスト講師を招き、災害に強い組織作りや災害対応の在り方をテーマに講演や対談を行う。10月7日申し込み締め切り。

 セミナーでは、知らず知らずのうちに人間関係を悪化させたり、チームワークを阻害する「アンコンシャス・バイアス」(無意識の偏見)を踏まえた災害に強い組織作りについて、アンコンシャスバイアス研究所(東京都)代表理事の守屋智敬氏が基調講演。同氏とかまいしDMC(釜石市)の菊池のどか氏を交え、「震災当時の中学生の”あの日”の避難行動に学ぶ災害対応の在り方」について対談する。

 希望者は所属と部署および役職名、氏名、住所、電話番号、メールアドレスを明記し、ファクス(03(6268)0096)に申し込む。ウェブサイト(https://www.kokuchpro.com/event/touhoku201910/)からも申し込める。

 問い合わせは岩手県北観光盛岡本社 電話019(641)8811(担当・宮城さん)。

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